プチポワ photo便り

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復興を信じて…

2011/03/17(Thu) 17:19
宿ログとダブった内容になりますが
こちらでも更新させて頂きます。

今回の地震からずっと宿ログ更新し続けていた中
私共 親族や友人知人の安否不安の事を書きました事で
多方面の方より ご心配のお言葉頂戴しておりました。
本当に温かなお心 有難うございます。

この場を借りまして ご報告させて頂きます。

本日  連絡が取れました。
建物は やはり様々に大変な状況ですが 
とにかく 命は助かりました。
ご心配頂きまして有難うございました。

私達夫婦の出身地は 石巻 仙台地方 そして福島県相馬市方面であり
まさに 全てが今回のすさまじい被災地でございます。
毎日毎日心配で眠れぬ日々でした。

昔からの知人友人もすべて 被災地に住んでおりますので
今でもあきらめず 多くの仲間達に連絡をし続けております。

松島のペンション仲間は建物が津波で流され 
避難所生活…
全てを失ったにもかかわらず 生きる言葉を強く強く 語ってくれました。
ここでは書けない状況 現実を沢山耳にし 
悲しみを乗り越えなければと思っております。

福島は 
そこに追い打ちをかけるように原発という大問題を抱えてしまいました。
でもその現場で動いてる人々もいる事も事実です。

私事で恐縮ですが この危険地域には
家族を全て避難させ たった一人残って行政機関で必死で頑張っている
甥子と従弟が居ます。
まだまだ若いのに…きっと不安で怖くて寂しくて…

それでも頑張る甥子達の姿を想像すると
胸が張り裂けそうになりますが…
なにもできないもどかしさいっぱいですが… 
とにかく心から応援してます。

そのような人々が居る事を現実に受け止め
そして心に留めて 強く祈る日々です!

退避区域以外の方まで 大勢の方々がこちら会津へもいらしてます。

プチポワにも 今退避区域の方がいらっしゃっています。

今できる事…
まずは 今いらっしゃる方を精一杯お世話します。

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