プチポワ photo便り

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モリアオガエル

2009/06/07(Sun) 21:40





名前はモリアオガエル♪

各地で生息数を減らしています。
おもな理由は生息地の森林などに人の手が入り、
環境が変化したことによるそうです。

産卵のためには水面上に木の枝がせり出すような湖沼が必要とします。
このような場所も少なくなったせいでしょう。

なんと七ツ森ペンション村に居るんです♪

福島県ではレットデータブックで希少種として指定しています。

七ツ森地区のモリアオガエルも管理をしなければ
絶滅してしまう可能性もあります。
現在、七ツ森地区には特別な柵等は設置しておりませんが、
人間が勝手に入り込むと生態系が崩れてしまいます。

観察する際は池や周りの林には入らないで下さいね。
そっとそっと眺めてください。

***********************************************
■モリアオガエルの生態系
  モリアオガエルは5月中旬から6月中旬にかけて産卵の時期になります。
  産卵場所は湖や沼などの水辺にはり出した木の枝で、
  カップルになったカエルたちは木に登って準備します。
  ちょうどいい場所を見つけると
  メスは卵を寒天状のぬるぬるしたものにつつんで産みだします。
  そのぬるぬるした物はオスの後足で何度もかきまぜられ、
  白い泡のかたまりのように(卵かい)なります。
  卵かいは外側から乾いていき、
  湿った泡に守られた卵は約1週間でオタマジャクシになっていきます。

  オタマジャクシが下の水辺に落ちるには、
  乾いた卵を溶かす雨の助けが必要です。
  いい天気が続くと卵かいはどんどん乾いて、
  中のオタマジャクシがみんな死んでしまうこともあるのです。

  水中でのオタマジャクシの生活は
  イモリやトンボの幼虫などの天敵が待ちうけています。
  そして、後足から前足が出そろうと(約2か月)子ガエルは上陸をはじめます。
  尾がすっかりなくなるとカエルらしい姿になります。

  モリアオガエルは木の上などで生活しているようですが、
  産卵の時期に水辺に集まってくるまでの間どこでどのような生活をしているのか、
  はっきりわかっていません。
     ↑磐梯町HPより****************************



ここでちょっと 撮影記(笑)


毎日の犬との散歩道にこの沼があるのですが
蛙さん。。。なかなか見つけられません。

沼(3枚目)の向こうの木々の上~~のほうに ある卵かいなので
望遠で撮るのですが
今日も収穫無しだぁ~~と 思いながら戻ってみてみると
蛙さんが写ってました(笑)。。。。(4枚目)
数匹居そうですねっ わかりますかぁ~~??(笑)
撮ってるときは 全く気がつきませんでした。
え?居たんだ!ん~~ブレブレだわ・・・
又カメラ持って もう一度撮りなおしたくて 行きましたが
その 卵かいは 沼に落ちてました^^;

去年もおととしも撮ってるのですが
いつも感じること・・・・
『葉っぱの中のメロンパン』って感じにみえませんか?(笑)無理があるかなぁ・・・(笑)

気持ち悪い!って思われる方もいらっしゃるかも。。。。ゴメンナサイネッ♪


プチポワ~車5分~1H♪ コメント:0 トラックバック:0
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